| ULIES.COM 肺炎・気管支炎 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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- 肺炎・気管支炎という病気/症状 - |
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| top pageへ>肺炎 肺炎・気管支炎という病気/症状と抗生物質 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
肺炎という病気 肺炎という病気は解剖学上は、実質性肺炎(肺胞性肺炎、肺胞内肺炎)、間質性肺炎(肺臓炎)に・病因別 では感染性肺炎、非感染性肺炎に・発症機序別では嚥下性肺炎、沈下性肺炎、転移性肺炎、医原性肺炎 ・更には老人肺炎、院外院内肺炎(市中肺炎・院内肺炎)などに分類あるいは語句使用している病気です。 一般の人が罹り易い病気、市中肺炎は原因菌により定型肺炎と非定型肺炎に分けられます。 グラム染色 すると痰に含まれる細菌が、紫色やオレンジ色に染まりますが、定型肺炎という病気がこれにあたり、肺炎 の約70%はこのタイプです。 この病気の原因菌は、肺炎球菌、インフルエンザ菌、嫌気性菌、黄色ブドウ 球菌、緑膿菌などがあります。一方、非定型肺炎という病気のタイプはグラム染色しても痰が染まらず、細 菌以外の微生物と考えられ、 マイコプラズマ、クラミジア、インフルエンザなどのウィルスやレジオネラ菌な どの細菌で起こります。病気症状も病気の治療法も夫々異なります。
* マイコプラズマ肺炎;マイコプラズマ肺炎が流行しています。マイコプラズマ肺炎は本来、子供や若い人 に多いが、近年ではお年寄りの感染例も目だっております。 マイコプラズマは細菌の中でも最も小さな病 原体であり、唾液の飛沫などから感染します。 咳・痰・発熱などの風邪類似症状(クラミジア肺炎、百日咳 にも類似)が抜けない様なら注意が必要になります。1〜2週間続くなら感染を疑い、すぐに呼吸器科を受 診する必要があります。マイコプラズマ肺炎はかつてマクロライド系の抗生物質が良く効きましたが、耐性 菌の増加により治療薬もマクロライド系抗生物質が効かなければ、 テトラサイクリン系、ニューキノロン系 の抗生物質に変える事になります。 診断は咽頭分泌液の培養検査では2〜3週間かかってします為、 ま ずは流行状況や症状から診断される実情にあります。 * 高齢者肺炎対策新指針;高齢者の肺炎による死亡率は、例えば75歳を超えると急に増加し、85歳以上 では若年者の千倍にもなると指摘されております。従来、一つの分類方法としての市中肺炎と院内肺炎の 分類方法で 原因微生物の特徴分けが出来、 その場所と重要度から適切な治療が可能となっていました。 しかし近年この分類ではシェアできない症例が増加している。 その理由として、@市中肺炎でも抗菌薬の 効かない耐性菌が増えてきた、A誤嚥性肺炎が増えてきた、事が挙げられてきております。 この裏には「 高齢者の増加から要介護者が増えてきた為とみられる」としています。従来のガイドラインはこの耐性菌と 高齢者肺炎の対応が十分でないとし、 NHCAP (医療介護関連肺炎)というカテゴリーを作る事になりまし た。『@介護施設入所中Aまたは退院して90日以内B介護が必要な人Cカテーテルなどを血管に挿入す る血管内治療を受けている・・のいずれかに当てはまった場合。』市中肺炎の半分はNHCAPがあてはまっ た。この適用で今後、適切な治療対応ができると期待されております。 肺炎は初回治療に失敗すると死亡 率が高くなる特徴を持つ。 早期の病原菌の特定は治療の鍵を握る事になります。 某病院長は、予防に大 切なのは 口腔ケアとワクチン接種 (インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの併用は顕著な効果があ る)と指摘されています。また、食後2時間は寝ない、寝る3時間前の食事を避けるなども挙げています。 * 小児用肺炎球菌ワクチン;2010年度(補正予算)、 子宮頸癌ワクチン・インフルエンザb型ワクチン・小児 用肺炎球菌ワクチンの接種に対する国の助成が決まりました。このうち、小児用肺炎球菌ワクチンは、死亡 や重い後遺症にも繋がる疾患(髄膜炎・菌血症・肺炎など)が主な予防対象となっております。 しかし、欧米 では中耳炎も予防対象に入っている事もあり、 子供に身近な感染症として、中耳炎にも一定の効果が期待 されております(日本では承認外の効能とされております)。 中耳炎は内耳に肺炎球菌やインフルエンザ菌 などが侵入して起こり、3歳までに約8割が罹るとされております。鼓膜の内耳に水が溜まり、子供たちは強 い痛みを訴え、泣き叫びます。長引けば難聴や言語障害の原因にもなり、髄膜炎の6割が中耳炎から悪化 したものとする報告まであります。(「6歳未満の急性中耳炎の患者から分離した691の細菌株のうち、約3 2%が肺炎球菌とされ、認可されたワクチンの対象とする菌のタイプは、その約63%」とする報告もあります。 )因みに急性中耳炎の場合、ワクチン接種により米国では7%、フィンランドでは6%減少したとする報告があ ります。 誤嚥性肺炎という病気 食べ物や、唾液、胃酸などが気管に入り込んでしまう誤嚥性肺炎という病気は、お年寄りに多く発生する肺炎 です。加齢により、弁がうまく働かず食べ物を飲み込むときに、気管に入ってしまったり、睡眠中にも唾液や 胃液が少しずつ気管の方に流れてしまう事により起きる厄介な病気です。通常むせたり咳で反射的に異物を外 に吐き出しますが、その反射が弱まっているために肺炎になってしまうものです。お年よりは口腔内の殺菌力 も低下しているため、口中の細菌が繁殖し易く、それが唾液と共に肺に入ってしまい、肺炎という病気になっ てしまいます。 * 誤嚥性肺炎の予防;加齢と共に歯の数も減り、あるいは無くなり、筋力や神経も衰え、ものを飲み込む嚥下 機能も低下します。この事が、食べ物や唾液と一緒に口の中の細菌が誤って、気管から肺に入り、誤嚥性肺 炎を起こし易くなります。場合によっては、ご本人が気付かないうちに誤嚥している可能性さえあります。薬を 飲む時むせやすい、 食後咳払いをする事が多いなどを気付かれている場合には、誤嚥の危険信号です。予 防法は @毎食後、丁寧に歯を磨く(口中が汚れていると細菌が増殖し、睡眠中に唾液を誤嚥する恐れがある A入れ歯を含め、歯の悪い人は治療をする Bぶくぶく嗽をする(頬の筋肉が鍛えられる)C歌を歌う(呼吸筋 力や音程を司る喉頭の筋肉の訓練になる/ 舌の出し入れを繰り返しても良い) この中では、歯磨きの効果が 高いと推奨されています。(口への刺激は嚥下に関係する脳神経の働きを良くし、歯の無い人もマッサージ用 の歯ブラシで歯茎をマッサージすると良い)また、食生活もパサパサ、パラパラした乾いたものを避け、顎を上 げて飲み込まない様にする、小食・偏食・栄養バランスに気をつける(免疫力に関係)などが大切です。 * 高齢者と誤嚥性肺炎;嚥下機能の低下した高齢者に多いのが誤嚥性肺炎ですが、 初期は食欲が無い、元 気が無いという程度の為、本人も含めてご家族も気付き難いものです。 進行して咳・痰・発熱が認められる頃 には重症化しているケースも多く、高齢者の死因としても高いものがあります。 口の中の口腔ケアはとても大 切です。介護の必要な方の場合、食後は口の中に残っている食べかすを取り除く・ブラッシングを丁寧にする・ 嗽をして口の中を清潔に保つなどが予防にも繋がります。 歯が無い場合でも同様に、口腔ケアを丁寧にして、 寝たきりの方の場合には、体位も変えてあげる事で、痰も出易くなり、多少の誤嚥でも細菌やウィルスを排出 し易くなります。(一部重複します。) * 唾液;唾液の分泌量は加齢と共に減少しますが、それを放置しますと様々な問題を起こします。例えば、唾 液の減少は口臭を招きますが、それは舌苔(舌の表面に出来る白っぽいもの)が主な原因です。 舌苔は舌乳 頭(舌の表面にある細かい突起)の間に、食べかすや口の中の剥がれ落ちた粘膜細胞などが溜まったもので あり、放置する事で細菌の温床となり、揮発性硫黄化合物独特の臭気を発します。更なる放置は、味蕾(味を 感じる)を覆い、 味覚が鈍くなるばかりでなく、 口内が不潔になり、舌苔の中の病原菌が気管から入り込み誤 嚥性肺炎をも引き起こしかねません。 唾液にはこれらの障害を取り除いたり、 飲み込む事で胃酸を中和する 役割や、老化の原因である活性酸素を除去する成分も含まれているとされています。 唾液は更年期による女 性ホルモンの減少で自律神経が乱れる事や、 仕事によるストレスや極度の緊張感などで減少しがちになりま す。 それでは、唾液の分泌を促進する為に何か良い方法が有るのでしょうか? 『まず、@高血圧や花粉症など で飲む薬の中に唾液の分泌を減少させる作用のあるものもあります。この場合には医師に相談して薬の種類 を変えたり、量を減らす事が必要になるかもしれません。 次にA飴をなめる(舌苔の主成分である蛋白質を分 解・除去する成分の入ったものもある)・レモンなどの柑橘系の果物を食べる・ガムを噛む(唾液腺の周りの筋 肉を鍛える・唾液が出る事でリラックスする・脳の血流が良くなる)Bストレスや心を充実させる為に運動・映画・ 音楽鑑賞などや好きな異性や子供・孫などと過ごす機会を増やすなど余暇を充実する。』 などの方法も提案・ 推奨されている事をご記憶下さい。 唾液は大切な役割を果たしています。口臭は起床時は強い事は良くご存 知だと思いますし、食事前などは唾液量が減る事もありますが、例えば普段から口臭が気になる様になりまし たら、それは唾液分泌量と深い関係があり、その対応をとる事の大切さもご理解頂ければと思います。 肺炎という病気の打診 診察は患者さんが高熱、咳、痰、胸痛を伴うと肺炎の可能性が疑われますが、その他、この病気の場合は、打 診ではドスドス、ドンドンなどの健康でない濁音がしますし、聴診では呼吸音が聞こえない、ブツブツという 水泡のはじけるような音が確認できる病気です。 肺炎という病気の検査 この病気の検査は画像診断、血液検査、喀痰検査などがあります。この病気の原因菌を特定する場合、数日を 要する事が有ります。 気管支炎という病気 気管支炎という病気は慢性単純性気管支炎、慢性化膿性気管支炎、慢性閉塞性気管支炎分類され、特に慢性 気管支炎という病気は非閉塞性気管支炎と規定されています。その他気腫型、気管支炎型、混合型などの病気 分類もあります。 肺炎・気管支炎という病気の症状〜診断、療法 肺炎・気管支炎という病気は発熱、咳、痰、胸痛、呼吸困難などの症状があり、肺炎という病気の場合、胸部 X線で新しい浸潤陰影を認めたときに病気診断されます。CRP陽性、白血球増加、血沈亢進なども認められ ます。痰の培養をして炎症の原因になっている菌を特定し、抗生物質の感受性を確認してその菌に有効な抗生 物質を投与します。C反応性蛋白(CRP)、白血球数、赤血球沈降速度、血清クロール 軽度の気管支炎は内服薬でも治療できますが、進行して肺炎になった場合は、入院し抗生物質の点滴などが 必要になります。肺炎は生命にかかわる病気ですから、慎重に対応する必要があります。急性期は特に 心身の安静を保つ事により、エネルギーの消耗を最小限にして病気の苦痛の緩和と合併症の予防が重要 です。喀痰検査をご覧下さい 以前に気管支炎、肺炎などで入院した事がある人は上気道炎症状が長引いた場合、受診して胸部X線検査 などを受けてください。高齢になって免疫力が低下してから肺炎に罹ると生命に危険があります。 しかし、病気予防のために肺炎球菌ワクチンを接種しておくと5年間は肺炎球菌の予防になります。
* 夏型過敏性肺炎;夏場に家屋の中で繁殖するカビが原因で起きる夏型過敏性肺炎は、ただの夏風邪と考 え勝ち。 長年放置すると肺の機能悪化(肺の組織が線維化する肺線維症になるなど)にも繋がりかねない。 トリコスポロンというカビの一種は、梅雨時から夏・さらには秋口にかけて、風呂場や台所など湿気の多い水 周りで繁殖し易い。その胞子が室内に漂い、それを吸い込む事でアレルギーを惹起し、咳や熱が出ます。肺 線維症を起こし呼吸不全に陥る事もある。「夏風邪との違いは@何年にも亘って夏になると発症するA自宅 の中でも、特定の場所(風呂場や台所など)を離れると症状が収まるなど」症状が軽い場合には、 掃除を徹 底してカビを減らす・カビの繁殖場所に近づかないなどで対応できる。 対応が困難な場合には、肺の炎症を 抑えるステロイド薬などを服用する場合もある。高温多湿はカビの繁殖に絶好の条件です。場合によると、節 電などでエアコンの稼動を抑える事が繁殖に繋がる事も考えられます。「カビは寒くなるまで家の中で生息し ているのでご注意を」と呼びかけております。 CRP(C反応性蛋白);急性の炎症があるときに、血液中に増える物質で、急性炎症が起きると急激に増加して 2〜3日でピークになります。 top pageへ>肺炎 |
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-肺炎- 肺炎は肺の中の肺胞に菌やウィルスが感染して起こります が、最近が原因の場合は細菌性肺炎、ウィルスが原因なら ばウィルス性肺炎という呼び方もあります。風邪はインフ ルエンザ、上気道炎などが続いた場合に発症するケースが 多いようです。細菌性肺炎は口腔内に住みついている細菌 が気管支にはいって気管支炎を起こし、それが進行して更 に炎症を起こすものです。ウィルス性肺炎はウィルスの侵 入により起きる場合や生まれつき体内に棲息するウィルス が肺に増殖する場合があります。 (ホルモン影響例もあリます) |
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| - 肺炎という病気 - 病因別の分類方法によりますと肺炎は感染性(感染 源の種類により細菌性肺炎、真菌性肺炎など→肺炎双 球菌性肺炎、黄色ブドウ球菌性肺炎、肺炎桿菌性肺炎 、緑膿菌性肺炎、マイコプラズマ性肺炎、ウィルス性 肺炎)のものと、非感染性(放射性肺炎、薬剤性肺炎 、アレルギー性肺炎など)のものがあり、 解剖学上に分類で、炎症が肺胞の組織(間質)に及 ぶ間質性肺炎、肺胞の中に起こる肺胞性肺炎など部 位による名称などもあります。 風邪などで気管や気管支の粘膜に炎症がおきると菌 が粘膜に付き易くなります。菌の起こした炎症が肺胞 に及ぶと細菌性肺炎になります。 抵抗力の落ちた人がむせたりして唾液や胃液などを気 管内に吸引してしまうと口腔内にいる常在菌(特に 嫌気性菌)により肺の一部が壊死して空洞ができる 肺膿瘍、あるいは肺化膿症もあります。 - 気管支炎という病気 - 気管支の内側の粘膜には粘液を分泌して呼吸と共に 侵入するホコリやバイキンを吸着しそれを線毛の運動 で外側に押し出す働きがあります。この痰は健康な 時は透明で量も少なく粘りも無いので喉にたまらず 咳も出ません。これがタバコの煙、大気汚染、乾燥、 寒冷、感染、ほこり、刺激性化学物質などが入って きた刺激で咳、痰などが出るようになります。 気管支炎はこれらの原因で気管支が炎症を起こす事 であり、元の病気の原因がはっきりしないけれども 加齢などで、防御機構が衰え咳や痰が続くなどの症 状の場合、慢性気管支炎とする事があります。 |
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| -気管支炎- 気管支炎は急性と慢性が有りますが、上記にも分類され ておりますが、慢性気管支炎の場合、咳や痰が一年のう ち3ヶ月以上に亘り続き、それが二年以上継続する場合 をいいます。急性気管支炎はウィルスによる風邪が気管 支を中心として発症することが多く、主症状は空咳です 。少量の痰を伴ったり進行すれば強い咳や、胸部、腹部 の筋肉が痛むこともあります。 |
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- 風邪、インフルエンザに注意 - 慢性的に気管支炎などになっている人は風邪などに 罹り易く、風邪を引くと治りにくいものです。 タバコの煙、大気汚染、室内汚染、乾燥空気、冷気 感冒の感染は、憎悪につながります。 さらに、加齢により気管支の粘膜は防御機構の衰え や、汚れ空気の刺激を受けて、弱っている人は、 風邪が原因でウィルス性の気管支炎や肺炎を併発し て重症化する事も考えられます。 その様な人は特にインフルエンザなどの流行の季節 には人一倍注意が必要です。乳幼児、妊婦、高齢者 など、免疫力が落ちていると考えられる人は、死亡 することも有り得るということも心に止めておいて 下さい。 風邪をひいたら何よりもまず養生をして下さい。 温かくして、休養、睡眠を充分とり回復に努めまし ょう。過食を避け、高エネルギー、高蛋白で消化の 良いものを摂り、便秘に気をつけ、禁煙、感冒に罹 らない、受診を怠らず合併症の早期発見治療に努め る様にしましょう。 他の病気が隠れている場合も有りますから医者に罹 るような場合はしっかり病状を伝えられる様に整理 しておくことも大切です。 |
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| 喀痰検査の概要を御存知ですか? 気管、気管支、肺細胞は健康な人でも普段少量の粘液は分泌されていますが、自覚されることはありません。それが 細菌感染、炎症、刺激などで分泌が亢進しますと気管支腺は増殖し、粘液の量が一定量に達しますと、とたんに自覚 されるようになります。その考えられる原因は下に示されます様に様々です。(また、痰にはリゾチーム、免疫グロブ リンG、分泌型免疫グロブリンAなどに含まれる抗体を含んでおりまして、感染を防ぐ働きを持っています。)
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