検診データ・病気・健康

ULIES.COM 検診データ
スポンサードリンク

- 検診データ・病気・健康 -

 top pageへ>検診データ       定期健康診断の検診データはよく見よう(病気・健康)

     検診データは病気予防、健康状態把握の優れた手段

     定期健康診断や人間ドッグなどで検査する検診データの検証をする事はとても優れた病気の予防手段です。

     検診データの検証で気づいた点に付いては、普段の生活を見直して改善に努める事が病気の予防、健康の秘

     訣です。


     
検診データを病気予防・健康のために活かそう

     病気に罹患する前段階、初期の段階ならライフスタイルの見直しで病気予防につなげる事が可能です。

     例えば食生活運動、休養、環境、体質を知る、など工夫できる点が見つけられるのではないでしょうか。

     検診結果をよく確認し病気の予防に努めましょう。

     肥満などはその代表的なものです。食生活、運動などを考慮して、早期に対策を実践すれば、多くの病気

     予防にもつなげる事ができます。しかも、進行前の段階なら辛い食事制限や、運動療法、薬物療法などを

     せずとも健康体に戻し易いはずです。食生活を見直し、肉類が多ければ減らし、野菜を摂取し、無理のない

     運動を実践し、飲酒量を減らし、禁煙し、規則正しい生活、睡眠、生活リズムを取り戻す。

     どれもすぐ実践できます。折角の検診データを活かし病気を予防し健康に日々を過ごしましょう。


 top pageへ>検診データ                                          
 
  
-注意した方が良い検診結果項目と代表的な病気-

 
BMI指数 肥満/動脈硬化から疾病を合併し易い

高血圧高脂血症糖尿病高尿酸血症痛風動脈硬化・脳血管障害・心疾患・胆石症・不妊症・関節障害・呼吸器疾患・腎疾患・脂肪肝・月経異常
眼底検査 眼の網膜の動脈硬化〜脳血管障害
眼圧 緑内障/眼痛・頭痛
視力低下 白内障
聴力低下 老人性難聴メニエール病(めまい)
肺機能検査 気管支・慢性閉塞性肺疾患
血圧 循環器系疾患
心電図 心臓病
血液検査 ヘモグロビン/貧血
ヘマトクリット
/貧血
ヘマトクリット
/脳血管疾患
白血球数
/感染症・ガン
白血球数
/貧血
血小板
/骨髄の病気・肝臓病
赤血球沈降度測定
/感染症・ガン
C反応性蛋白
/感染症・ガン
RA因子
/慢性関節性リウマチ
HBs抗原検査
/B型肝炎ウィルス
HCV抗体検査
/C型肝炎ウィルス
GOT
/肝臓の働き
GPT
/肝臓の働き
γ-GTP
/肝臓の働き(アルコール)
ビリルビン
/肝臓の働き(黄疸)
LDLコレステロール
/動脈硬化
中性脂肪
/動脈硬化
血糖値尿糖値
高・+/糖尿病
アミラーゼ
/膵臓障害
尿素窒素/泌尿器系障害
クレアチニン
/腎臓障害
尿検査 尿酸値/高尿酸血症・痛風
尿蛋白
/泌尿器系障害
尿潜血
/泌尿器系障害
便潜血 消化器系潰瘍・ポリープ・ガン

 * 健康寿命;平均寿命から介護などに必要な期間を差し引いたものが健康寿命です。この健康寿命、日本は世界一で76

 歳です。 これは即ち健康なお年寄りが多いという事になります。内閣府の意識調査でも、65歳以上の80%近い人が自身

 の健康意識は「普通」あるいは「良い」と答えておられます。これをよく調べてみますと、日本の高齢者が医療機関に受診す

 る回数は年に13回と、 フランス6回・英国5回・米国4回と対比してみても圧倒的に多いのです。 つまり、日本の高齢者は、

 その検査により大きな安心感を得、 それが健康意識にも繋がっている様です。 『予防を徹底させる事で、健康意識や医療

 費軽減にも寄与していると評価されております。』



 * 肝酵素;一般的に肝酵素の上昇は胆道系や膵臓に異常を起こしている為に発症しますが、 肝臓そのもの由来ではウィル

 ス性肝炎・自己免疫性肝炎・原発性胆汁性肝硬変・薬剤性肝障害・脂肪肝・アルコール性肝障害などが考慮されます。この

 中では、B型肝炎・C型肝炎は慢性肝障害を来すウィルス性肝炎であり、 高頻度の為、肝障害を指摘されましたら必ず受診

 の必要があります。健診で指摘される肝酵素の上昇する要因で最も多いのは、脂肪肝とされています。これは肥満・脂質異

 常(コレステロールや中性脂肪の上昇)・糖尿病 などが原因である事が多いとされます。 ところが、近年欧米からの報告で、

 アルコールを飲まない脂肪肝の患者さんの一部から 慢性肝障害→肝硬変→肝癌を来す事例の増加傾向があります(非ア

 ルコール性脂肪肝性肝炎NASH)。これについての病態は解明に至っておらず、各国の研究機関で研究されております。

 この予防法は内臓脂肪を減らす事です。 (何れの肝臓由来の肝酵素に異常を来す肝障害でも、医療機関に相談の必要が

 あります。GOT・GPT・γーGTPなどの上昇を確認した場合、注意をしましょう。)

       -検診データを活かす日々の生活-


 検診データはこのように様々な情報を教えてくれます。

 今回の検診データは問題有りません。という箇所だけ

 を見るのではなく、中身を検証して下さい。


 正常値でも高めで推移しているのか、殆どぎりぎりの

 項目があるのか、など見れば自分がどんなリスクを抱

 えているのかがはっきり分かりますね。


 そうすれば、食生活運動、睡眠どんな点がどの様に

 注意できるのかわかるという事になりますね。

 検診データを活かし、日々の少しの努力は将来あなた

 の健康にとてつもない決定的な差となって現れるかも

 知れませんね。リハビリ生活は辛いですよ。

 top pageへ>検診データ                      - MENU -
耳と鼻の病気(耳鼻科系) 脳の病気(脳神経科系) 心のこと(精神科系) 心臓など(循環器系)

  難聴
  メニエール病
  慢性副鼻腔炎

  脳出血
  脳梗塞
  一過性脳虚血発作

  うつ病
  認知症

  自律神経失調症

  動脈硬化
  高血圧
  心筋梗塞
  狭心症
 
肺や喉の病気(呼吸器系) 消化器系(外科・内科) 消化器系(内科) 腎臓、尿の病気(泌尿器系)

  風邪症候群
  気管支喘息
  肺気腫
  肺ガン
  肺結核
  肺炎・気管支炎
 
 

  食道ガン
  胃ガン
  肝ガン
  膵ガン
  結腸ガン
  直腸ガン
  胃潰瘍
  胃ポリープ
  十二指腸潰瘍
  胆石症
  慢性膵炎
  潰瘍性大腸炎
  大腸ポリープ
 

  ウィルス性肝炎
  アルコール性肝炎
  脂肪肝
  肝硬変

  慢性胃炎

  尿路結石
  前立腺肥大症
  慢性腎炎
  腎硬化症
  糖尿病性腎症
  腹圧性尿失禁
 
代謝・内分泌系 血液やリンパ(血液系) 整形外科系 女性の病気(婦人科系)

  糖尿病性神経障害
  糖尿病
  高脂血症
  高尿酸血症・痛風
  甲状腺機能亢進症
 
  悪性リンパ腫
  貧血
  その他の血液疾患

  変形性関節症
  肋間坐骨神経痛
  40肩・50肩
  骨粗鬆症
  慢性関節リウマチ

  子宮内膜症
  子宮筋腫
  子宮頸ガン
  子宮体ガン
眼・目のこと(眼科系) 病気の要因

  老眼
  糖尿病性網膜症
  白内障
  緑内障
  眼精疲労

  肥満
  加齢
  運動
  
検診データ
  食



 
(C) COPYRIGHT - 病気シグナル - ALLRIGHT RESERVED
免責事項/プロフィール相互リンクに付いて| 
相互リンク
耳や鼻の病気と健康@AB 脳の病気と健康@AB 心と健康@AB 心臓の病気と健康@AB
肺や喉などと健康@AB 消化器系と健康@AB 腎臓や尿などと健康@AB
代謝内分泌系と健康@AB 血液やリンパと健康@AB 骨や神経などと健康@AB 女性の病気と健康@AB
眼・目と健康@AB 病気全般と健康@AB その他の健康@ABCD お役立ちサイト@ABCD

AX